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高松市立みんなの病院

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第7回 高松市立病院学会を開催しました

高松市立病院学会は、本市の2つの医療機関である、高松市立みんなの病院と塩江分院の職員及び関係者で構成されています。病院間及び職種間の理解と交流を深め、組織の活性化と職員のレベルアップを図ることを目的として、平成24年度から毎年開催しており、今年で第7回目を迎えました。
今回は、高松市立みんなの病院が開院してから初めての市立病院学会で、院内にある「みんなのホール」のこけら落としも兼ねており、徳島大学大学院教授 島田 光生 先生の特別講演を行うなど、特別な学会となりました。

1 日  時

平成30年10月13日(土)
13時~17時

2 場  所

高松市立みんなの病院
みんなのホール

3 参加人数

168人

4 内  容

◆ 一般演題 Ⅰ

1)当院での腹腔鏡下胆嚢摘出手術の全身麻酔管理における
  超音波ガイド下神経ブロック併用について
  ~筋弛緩剤投与量の減量効果~

2)高度肝機能障害を伴う転移性大腸癌に対しcetuximab単独投与による
  初回治療が著効した1例

3)消化器ホットライン開設後の経過

◆ 一般演題 Ⅱ

4)入院前生活状況に関する情報共有の改善とテンプレート作成による
  初回面談記録時間の短縮化

5)退院支援に対する意識の変化と今後の課題
  -総合評価試験導入前後のアンケート調査より-

6)スムーズな退院への取り組み
  ~退院後の在宅訪問を実施して~

◆ 特別講演

演題 「外科の矜恃」
講師  徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器・移植外科学分野
    徳島大学病院 消化器・移植外科 教授
    島田 光生 先生

◆ 一般演題 Ⅲ

7)強い赤血球自己凝集による血液型判定困難例に対し、
  DTT処理が有用であった一例

8)当院における頭部CTヘリカルスキャンとノンヘリカルスキャンについての検討

9)多項目自動血球分析装置のリサーチ項目「NE-WY」について

◆ 一般演題 Ⅳ

10)区域切除では上葉切除後と比べて気管支狭窄の発生が緩和される

11)当院でのインシデント事例の課題と対応

12)70歳以上高齢者の呼吸器外科手術におけるCONUTからみた
  術後晩期合併症のリスク評価


高松市病院局業績表彰制度による表彰式

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