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高松市立みんなの病院

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第8回 高松市立病院学会を開催しました

高松市立病院学会は、本市の2つの医療機関である、高松市立みんなの病院と塩江分院の職員及び関係者で構成されています。病院間及び職種間の理解と交流を深め、組織の活性化と職員のレベルアップを図ることを目的として、平成24年度から毎年開催しており、今年で第8回目を迎えました。
今回は、職員による演題発表のほか、徳島赤十字病院 救急科 副部長 吉岡 勇気 先生による特別講演が行われ、好評を博しました。

1 日  時

令和元年10月19日(土)
13時~17時

2 場  所

高松市立みんなの病院
みんなのホール

3 参加人数

125人

4 内  容

◆ 一般演題 Ⅰ

1)中性洗剤と汚染除去剤の放射能汚染除去効果の比較検討

2)敗血症におけるプロカルシトニン検査の有効性の評価

◆ 一般演題 Ⅱ

3)退院支援におけるリハビリ職の役割と今後の課題

4)新病院開院後のリハビリテーション業務の変化とその対応

◆ 一般演題 Ⅲ

5)当院での腹腔鏡下膵体尾部切除症例について

6)救急・集中治療における終末期医療に関する患者の意思決定支援の現状と課題

◆ 一般演題 Ⅳ

7)適切な輝度を得るための赤外光装置観察下でのインドシアニングリーン濃度の探求

8)当院で経験した自宅環境でのレジオネラ肺炎の症例

◆ 特別講演

演題 「徳島で「劇的救命」に挑戦!」
講師  徳島赤十字病院 救急科 副部長
    吉岡 勇気 先生

 

◆ 高松市病院局業績表彰制度及び高松市立病院学会一般演題表彰要綱による表彰式


高松市病院局業績表彰


高松市立病院学会一般演題最優秀賞表彰

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