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高松市立みんなの病院

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087-813-7171

診療情報

午前は月曜日から金曜日まで毎日診察しています。

午後は月曜日、木曜日、金曜日に処置、治療、術前検査などを予約で行っています。

火曜日、水曜日は手術日です。

午前中の診察は予約を行っていません。受付された順に診察を行います。

ただし散瞳検査を行う場合などは順番が前後することがあるのでご了承下さい。

角結膜疾患、眼瞼疾患、白内障、緑内障、ぶどう膜炎をはじめ、糖尿病網膜症、黄斑円孔、網膜上膜などの網膜硝子体疾患などの疾患について診察・治療を行っています。

白内障手術後の後発白内障に対するレーザー切開術、網膜裂孔に対する網膜光凝固術は 可能な限り受診当日に行っています。

手術

通常、火曜日と水曜日の午後に手術を行っています。

全手術症例の大半は白内障手術です。水晶体(カメラのレンズに相当)の混濁した内容物を除去したのち、残した袋の中に眼内レンズを挿入します。現在ではどこの病院も日帰り手術が多くなっていますが、当科では日帰り手術だけでなく、入院手術にも積極的に対応しています。白内障になる方の大部分が加齢によるものなので、手術を受ける方のほとんどが高齢者です。当然全身にもいろいろな疾患を伴っている方も多いのですが、入院していることにより各科の診療を容易に受けることができます。また、遠方からの通院の不便さからも解放されます。

また網膜硝子体疾患に対する硝子体手術も行っています。食生活の欧米化に伴って糖尿病患者は格段に増加しています。糖尿病の3大合併症の一つに糖尿病網膜症があります。糖尿病のコントロールが良好であればいいのですが、コントロール不良の状態が続けば、糖尿病網膜症が発症し、目の中に出血して見えなくなることもあります。こういう患者さんに行うのが硝子体手術です。手術器具を直接目の中に入れて出血などを取り除くのです。硝子体手術は糖尿病網膜症の他に黄斑円孔、網膜上膜などでも行っています。

その他には再発しにくい方法で行う翼状片手術、逆まつげに対する手術、眼瞼下垂手術、加齢による上眼瞼皮膚のたるみの除去などを行っています。

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