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高松市立みんなの病院

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教育体制

教育理念

1)看護局理念に基づき、安全で質の高い看護を実践できる看護職の育成を目指す
2)個々の職員のニーズと目標を尊重し、職業人としての成長・発達ができるよう支援する。

教育目標
  1. 個々の段階に応じた学習活動により、知識・技術を深め自己の向上を図る。
  2. 専門職業人として看護の知識・理論・実践を統合し看護上の問題解決能力を高め、質の高い看護サービスを提供できる。
継続教育

看護研究
看護研究とは

よりよい看護を提供するため、研究的視点をもって実践や教育を通し、「事実」・「理論」・「真理」・「技術」を検証し、論文発表する。

看護研究の目標
  1. 看護研究を行うことにより、研究論文作成過程を学び、知識を深める。
  2. 院外における看護研究学会や専門誌への論文投稿を行なうことにより、看護の質の向上を図る。
看護研究委員の活動
  1. 年1回(2月)に院内看護研究発表会を開催
  2. 月1回(第4火)看護研究委員会を開催
  3. 院外における看護研究学会や専門誌への論文投稿を行なう
平成29年度 院内看護研究発表
市立病院学会 10月14日
題名 部署
病棟看護師の医療安全風土調査結果   
―医療安全ラウンドの効果 看護研究よりー
地域包括ケア病棟
HCU看護師の緩和ケアに対するに対する認識と困難感の検討 緩和ケアチーム
産後1ケ月の母親の新生児の泣きに対するEPDSに及ぼす影響
―泣きに対する否定的な認識と産後うつ病の関連性―
産婦人科病棟
看護研究発表会 2月27日
題名 部署
A病院における患者からの暴言暴力を未然に防ぐ新たな試み 精神科病棟
A病棟の退院支援に対する意識の変化と今後の課題
―総合評価試験導入前後のアンケート調査よりー
内科病棟
A病院看護師の震災における共通認識
―「災害対策マニュアル」に沿った行動を確立するためー
外科病棟
院外看護研究発表
題名 部署 学会名
産後1ケ月の母親の新生児の泣きに対する認識がEPDSに及ぼす影響
―泣きに対する否定的な認識を産後うつ病の関連性―
産婦人科病棟 第56回全国自治体病院学会
A病院に通院中の糖尿病患者の実態調査   
―老年期の原因帰属を知り参加しやすい糖尿病教室に向けてー
外来 第56回全国自治体病院学会
病院看護師が行う医療安全ラウンドを取り入れた効果    
―ベッドサイドでの転倒・転落予防に向けてー
地域包括ケア病棟 第56回全国自治体病院学会
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