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高松市立みんなの病院

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診療情報

一人一人に寄り添った医療を提供します!

診療体制の刷新

平成30年12月より常勤の循環器内科医が勤務することになりました。急性期心疾患に対しても迅速かつ適切な対応を心がけています。また、不整脈(徐脈・頻脈)、弁膜症、心筋症、心不全、高血圧など、慢性疾患を含め、一人一人の患者さんに寄り添った医療を提供させていただきます。

病診連携・病病連携

各種心筋疾患、弁膜症など多くの慢性循環器疾患は、診断が確定し、治療方針が決まってしまえば、治療介入のタイミングを逃さないように経過をみながら長期的なケアを必要とする疾患が少なくありません。私たちは、地域の診療所および高度医療施設の先生方と緊密な連携を取りながら、患者さんにとって最適の医療を提供します。

循環器疾患を疑う症状

次のような症状や所見を認めた場合には循環器疾患の可能性があります。精査、診断のため、当院での受診をご検討ください。

  • 動悸、息切れ、胸痛、胸部違和感
  • 呼吸困難(息切れ)、チアノ─ゼ、背部痛
  • 心電図異常、心雑音
  • 立ちくらみ、めまい
  • 失神、意識消失発作
  • 長期に継続する咳嗽
  • 下腿浮腫
外来担当
時間\曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午 前 伊藤浩敬 山田博胤 宮崎晋一郎 伊藤浩敬
午 後
検査項目

当院で行える検査には、次のとおりです。

  • 心エコー検査
  • 頸動脈エコー検査
  • 経食道心エコー検査
  • 冠動脈造影検査
  • 冠動脈CT検査
  • ホルター心電図
  • 血管内非機能検査
  • 睡眠時無呼吸検査
  • トレッドミル運動負荷心電図検査
各検査の説明
心エコー検査

胸に超音波を当ててはね返ってきた反射波をモニタに映し出し、心臓を観察する検査です。心臓の病気の発見や重症度の把握、治療後の経過観察などに有用です。

経食道心エコー検査

胃カメラに似たチューブ状の経食道心エコープローベを食道に挿入して行います。希望に応じて静脈麻酔を併用しますので、苦痛も出来る限り少なく検査することが可能です。弁膜症、感染性心内膜炎、心内血栓の評価などに有用です。

頸動脈エコー検査

仰向けに寝た状態で枕を外し、首にプローベを当てて検査を行います。左右合わせて、数分程度で終了します。全身の動脈硬化の程度を表す指標や動脈の狭窄度、プラークを評価できます。

心臓カテーテル検査

造影剤を用いて心臓の血管に病変がないか検査します。狭心症の評価に有用です。

ホルター心電図(24時間心電図)検査

日常生活をしながら長時間(24時間)連続して心電図を記録する検査です。通常の心電図検査ではとらえきれない持続時間の短い不整脈を検出するのに有用です。

血管内皮機能検査

脂質異常症、糖尿病、高血圧などの生活習慣病と密接な関係にある動脈硬化には血管内皮細胞の機能障害が先行するとされています。この血管内皮機能を調べるためにカフで腕を締め、その後の血管拡張を超音波で診る簡便な検査になります。

睡眠時無呼吸検査

手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態から睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を調べます。

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