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高松市立みんなの病院

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主な検査

呼吸機能検査とは

呼吸により出入りする空気の量やガスの質を分析して、肺の機能を調べる検査です。この検査は主に呼吸器系疾患の診断のために行います。
呼吸機能障害は呼吸機能検査によって得られる%肺活量と1秒率の値により拘束性肺障害と閉塞性肺障害に大別されます。
各種の肺機能の病態と基礎疾患を以下に示す。

  • 拘束性肺障害…胸郭形成術後 胸膜肥厚 肺線維症など
  • 閉塞性肺障害…肺気腫 気管支喘息 慢性気管支炎など
  • 混合性肺障害…肺気腫 気管支喘息 慢性気管支炎など
気管支鏡検査とは

気管支鏡は、肺や気管支など呼吸器の病気にかかった患者さまにとって重要な器械で、気管支内を観察すると共に、組織や細胞を採取して正確な診断をつけたり、気管支が狭くなる病気の治療に用いられます。
当院では検査における苦痛を軽減するため積極的に静脈麻酔下での検査を施行しております。

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