外科の吉川医師が香川県で初めて胃がん大腸がん両方の指導医資格を取得
高松市立みんなの病院 外科医長の吉川幸造医師が、ロボット支援手術における大腸がんの指導医として認定されました。既に取得している胃がん分野の指導医資格と合わせ、胃がん・大腸がんの両方で指導医資格を有するのは、香川県で初となります。


この度、当院、外科医長の吉川幸造医師が、ロボット支援手術における大腸がんの指導医資格(プロクター)に認定されました。
吉川医師は、2020年10月にロボット支援胃がん手術の指導医資格を取得しており、今回の認定により、胃がん・大腸がんの両分野で指導医資格を有することとなりました。これら2つの資格を合わせて取得している医師は、香川県では初、全国的にも40名(2025年1月現在)と非常に限られています。
ロボット支援手術は、体への負担が少なく、より精密な手術が可能となる治療法です。先進的な医療を通じて、患者さんに安心して治療を受けていただける環境づくりに努めています。今後も吉川医師を中心に、ロボット支援手術のさらなる充実を図るとともに、若手医師の育成にも力を入れてまいります。
当院では、迅速で質の高い医療の提供を目指しています。胃がんや大腸がんでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。