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高松市立みんなの病院

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臨床教育室からのメッセージ

高松市民病院は平成30年9月1日から高松市立みんなの病院として新たなスタートを切りました。高松市のほぼ中央にある仏生山町に建設された新病院には、3.0TのMRI、PET、最新鋭のエコー装置、リニアックなど最新の医療機器が整備されます。皆様が初期臨床研修医、後期研修医として研鑽を積む施設にふさわしい機能を備えています。また、当院は沖縄県立八重山病院とも連携しており、八重山病院での一定期間の研修も可能です。加えて、最も誇れるのは、研修医の皆様を大切に指導できる熟練した医療スタッフが存在していることです。初期臨床研修の2年間は、それ以後の医師としての歩み方に大きく影響を与えます。是非、設備と人材のそろった高松市立みんなの病院を初期研修の場として選んでください。職員一同、心を一つにして皆様をお待ち申し上げます。

臨床教育室長 長町 顕弘

初期研修病院としての高松市立みんなの病院をおすすめする理由が2つあります。1つ目は患者さんを多くの科で連携して診ることができる余裕があることです。なぜなら病床数が300台で大病院ではないため、一人の患者さんに対して手厚く診ることができ、また科どうしで垣根が低く疾患についても相談しやすいことです。2つ目は高松市立みんなの病院で働く人間です。私はこの病院に赴任して半年あまりですが、科どうしも仲が良く、コメディカルの方々との連携もしっかりとり患者さんやご家族に対応できるスタッフが大勢いる病院であると感じております。このような病院で大事な初期研修を受けられることをおすすめしたいです。2018年9月からは仏生山に移転になりましたが、病院そのもの、立地場所、働くスタッフが素晴らしい環境で一緒に成長できることを期待しております。

臨床教育室長補佐 藤井 笑子
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