生きる力を応援します。

高松市立みんなの病院

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臨床教育センターからのメッセージ

初期研修病院としての高松市立みんなの病院をおすすめする理由が2つあります。1つ目は患者さんを多くの科で連携して診ることができる余裕があることです。なぜなら病床数が300台で大病院ではないため、一人の患者さんに対して手厚く診ることができ、また科どうしで垣根が低く疾患についても相談しやすいことです。2つ目は高松市立みんなの病院で働く人間です。私はこの病院に赴任して半年あまりですが、科どうしも仲が良く、コメディカルの方々との連携もしっかりとり患者さんやご家族に対応できるスタッフが大勢いる病院であると感じております。このような病院で大事な初期研修を受けられることをおすすめしたいです。2018年9月からは仏生山に移転になりましたが、病院そのもの、立地場所、働くスタッフが素晴らしい環境で一緒に成長できることを期待しております。

臨床教育センター長 藤井 笑子

研修医になると、今後の期待もありつつ、診察、カルテ記載、検査や処置だけでなく、病状説明や急変時対応と多岐にわたる業務を行うに当たり、不安や緊張もあると思います。医師としての基盤を作る初期研修では悩みながらも成長できる環境が当院にはあります。高松医療圏の中心にあり、救急疾患も多く、プライマリケアから高度専門医療まで幅広く経験することができます。また、診療科の垣根が低いため、疾患について相談しやすい環境であり、一人一人の患者さんを丁寧に診ることができます。また、熱心な上級医の指導のもとに種々の基本手技を経験することが可能であり、研修プログラムに関して個々のニーズに柔軟に対応可能です。そして、診療科だけでなく多職種の垣根も低いことから、複数の視点から患者さんを診ることができ、多職種と連携する中でコミュニケーション能力を育てることもできます。ぜひ高松市立みんなの病院で一緒に成長していきましょう。

臨床教育センター副センター長 藤原 美佳
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